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ビーズの王様スワロフスキーの歴史とその人気の秘密をご紹介します。ビーズガーデンが最も使用している材料です。
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ビーズ豆知識

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〜ビーズアクセサリーの更なる高みへ〜

現在のビーズブームの最大の功労者がこのスワロフスキー・ビー
ズであることはビーズファンの誰もが認めるところでしょう。もしこの会社の
ビーズが無かったら、ビーズアクセサリーがこれほどまでに女性を惹きつ
けることはなかったと思います。スワロフスキー社は、1895年、ダニエ
ル・スワロフスキーがオーストリアのチロル州ワテンズで設立しました。彼
は当時のオーストリア・ハンガリー帝国でクリスタルのカット職人の息子
として生まれ、やがてクリスタルカットの精密な機械を発明しました。こ
の機械の発明により、それまで熟練した職人しか出来なかった精巧で
正確なカットが誰でもできるようになりました。

それから120年が経ち、現在では、世界で1万3千人もの従業員を抱え、35ヶ国に小会
社を持つ大企業に成長しました。スワロフスキーのカットガラスは、服飾用やアクセサリー用の素材
としてはもちろん、シャンデリアなどの照明器具やインテリアとしても重用されています。カーネギーホ
ールやヴェルサイユ宮殿でも使用されているのは有名な話です。

数々の有名人の胸元を飾っているスワロフスキーですが、最近では、日本のロイヤルファミ
リー、特に雅子さまの胸元でスワロフスキーが見事に輝いているお姿をよくお見かけます。
 残念ながら、スワロフスキーには、本物の宝石が持つ重厚さはありません。でも、ある種の「軽さ」
が、本物が持つ「重苦しさ」や「嫌味」を消し去ってくれます。そして何よりデザインのヴァリエーション
が女性の心を捉えて離しません。お望みのデザインと色の組み合わせで自分だけのジュエリーが出
来る・・・
昔なら王侯貴族だけにしか許されなかった贅沢が手軽に楽しめる世界・・・
それがビーズアクセサリーだと思っています。

最近、東南アジアや中国などで作られた「偽スワロ??」が多数、市場に出回っています。
一目では分からないのですが、本物と較べて見れば輝きの違いは一目瞭然です。

大きな違いは二つあります。一点目は、
石英や酸化鉛の含有量などにスワロフスキー社
独自のノウハウをもっていることです。そして、もう一
点がカットの技術です。鋭い刃物のような鋭角に
切り込んだカットは、決して他に類を見ないもので
す。「輝きが目に瞬間的に飛び込んでこないもの」
は、ニセ物だと思って間違いないと思います。スワロ
フスキーはそれ程輝いています。

キミコが使っているスワロフスキーのビーズ
は、もちろん「本物」を信頼できる正規店から購入
してますので、ご安心下さい。(ニセモノを仕入れる
ルートなど知りませんので・・・笑)

最後は少し宣伝っぽくなってしまいましたが、アメリカで始まったビーズブームがヨーロッパに
広がり、そして日本で大爆発しました。日本人のきめ細かい作業に対する適性がビーズアクセサリ
ーを「更なる高みへ」と向かわせています。そして、今、そのトレンドがビーズブームの元祖であるアメ
リカへと戻りつつあるようです。ビーズガーデンの作品もアメリカやオーストラリアのバイヤーからお問い
合わせをいただきました。(とてもお引き受けできる数量ではなかったので、お断りいたしました。スミ
マセン・・。m(_ _)m)

そのバイヤーが言うには、日本のビーズアクセサリーのように精巧な作りと凝ったデザインがア
メリカには無いそうです。ヨーロッパで生まれたスワロフスキーがアメリカで育ち日本で大輪の花を咲
かせる・・・
ビーズガーデンもその中で成長して行けたら・・・と思っています。

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